107月/120

CentOS 6 minimal で不要なパッケージ(私的に)

ここ最近、CentOS 6をインストールする時はminimal構成でセットアップしてから必要なパッケージをインストールしている。
例えば、以下のように。

yum install acpid (仮想の場合は不要。論理スイッチないし)
yum install logwatch
yum install ntp
yum install wget
yum install yum-cron

そして、/etc/init.d配下を覗いて不要そうなデーモンを削除する。(パッケージ名は、rpm -q –whatprovides /etc/init.d/xxxxx で調べる)

yum remove device-mapper-multipath (CentOS5では、kernelも対象になるのでNG)
yum remove iscsi-initiator-utils (CentOS5では、kernelも対象になるのでNG)
yum remove libcgroup
yum remove fcoe-utils
yum remove lldpad
yum remove rpcbind
yum remove yum-updatesd

これでスッキリするんじゃなかろうか。

上記削除パッケージは、yum removeで消そうとして、kernelとか主要パッケージが対象となるか(消さない)、ならないか(消す候補)で調べていったのだが、中には単体で消せそうだけど、消したら次回起動時にkernel panicやファイルシステムが読み取り専用で起動してしまうこともあるので注意が必要だ。(その話は、後述)

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