235月/130

CentOS 5 + gitolite : VerUPしたらリポジトリの作成・アクセス権の更新が行えなくなった件

自社のgitサーバーをCentOS 5+gitoliteで運用している。gitoliteはepelで提供されているもの。
しばらく気が付かなかったのだが、新しいリポジトリの作成や既存のリポジトリへのアクセス権の変更がうまく行えなくなっていた。
どうやら gitolite-1.5.9.1-2 から gitolite-2.3.1-1 に更新されたことが原因っぽい。それを念頭に置いて対処した内容は以下の通り。

* post-updateのリンク切れ改善
以下のpost-updateのリンクが切れてたので修正。
/var/lib/gitolite/repositories/gitolite-admin.git/hooks/post-update

* .gitolite.rcの修正
yumによるアップデートでだと思うが、.gitolite.rc.new が出来ていたので、それに置き換え&適宜修正。
あとpost-updateの件を修正してcommit & pushを試したら$GL_GITCONFIG_KEYSがどうたらこうたらとエラーになったので、対応方法を調べて以下のように修正した。

[before]
$GL_GITCONFIG_KEYS = “”;

[after]
$GL_GITCONFIG_KEYS = “.*”;

以上で正常動作するようになった。

* 備忘録(気にしないで)


export GL_RC=~/.gitolite.rc
export GL_ADMINDIR=~/.gitolite
export GL_BINDIR=/usr/bin
export GL_REPO=gitolite-admin
export GL_USER=gitolite
export GL_TS=”$y-$m-$d.$h:$min:$s”
export GL_REPO_BASE_ABS=repositories # ここは~/.gitolite.rcの$REPO_BASEに合わせる

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