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Sublime Text プラグイン

水曜日, 3月 30th, 2016

久しぶりな投稿。

これまでは

・保存に管理者権限が必要ないテキストファイルの編集
 ->通常モードで起動した秀丸
・保存に管理者権限が必要なテキストファイル(hostsなど)の編集
 ->管理者モードで起動したnotepad++
  (ショートカットのプロパティ設定で「管理者として実行」をチェック)

などの使い分けをしていた。

これはWindowsの仕様だと思われるが、同一テキストエディタを通常モードと管理者モードの2つのモードを持つテキストエディタ(プロセス)を同時に起動できないためだった。

会社が変わり秀丸のライセンスも無くなったことから最近はSublime Textを利用している。(Sublime Textも有償だが、、、)
そこで、Sublime Textのプラグインを駆使することで、2種類のテキストエディタを使い分けることなく通常のテキストファイルもhostsのようなテキストファイルも編集できないか調べてみた。すると以下のような2つのプラグインを見つけた。

■ hostsファイルの編集を容易にするプラグイン
martinssipenko/SublimeHostsEdit: Open and edit hosts file quickly
https://github.com/martinssipenko/SublimeHostsEdit

■ 管理者モードが必要なテキストファイルの保存を行えるようにするプラグイン
Superlime – Packages – Package Control
https://packagecontrol.io/packages/Superlime

これでhostsファイルの編集が容易になった。

PS.
apacheの設定でVirtualHost設定のテストをローカルで実施する時にhostsファイルを編集して動作確認をするので、hostsファイルを編集する機会が結構多いのよね。

ソフトウェア的ロードバランシング(Pound, Apache, etc)

水曜日, 2月 22nd, 2012

ロードバランシングをソフトウェア的に実現する時に、Poundを使ったりしてた。
Client -> Pound -> Server01
           -> Server02
Serverを冗長化させて、Server01とServer02をバランシングしたり。

あと、SSLラッパの機能もあるので、
Client ->(HTTPS)-> Pound ->(HTTP)-> Server01
                ->(HTTP)-> Server02
なんてこともできてた。(みたい。自分でやったことはなかった)
Poundが復号して、バックエンドにはHTTPで通信するというやり方。

これを、
Client ->(HTTPS)-> Pound ->(HTTPS)-> Server01
                ->(HTTPS)-> Server02
といった感じでやりたくなった。Poundでは複合させずに、スルーして欲しいと。
だが、Poundではこれがどうやらできないっぽい。

Apacheのロードバランシング(mod_proxy_balancer)はどうなのかなー、と思って調べてみたら、、、
・ロードバランシング用モジュールがデフォルトで組み込まれてる。あれ?、いつからデフォ?
・SSLProxyEngine を駆使すればできる。
ってことが分かった。

なるほど、機会があれば使ってみよう。(先の「やりたくなった」という状況下でも採用するかどうかはまた別の話)