Posts Tagged ‘Hyper-V’

Hyper-V+CentOS5=時刻ズレ

火曜日, 3月 6th, 2012

Hyper-V上のCentOS6は時刻がズレない。Hyper-V上ってことを検知して、刻みを補正するように対応したのだろうか。
ntpdでガシガシ補正されているだけかもしれないが、同じ環境上のCentOS 5ではガンガンとズレる。

例の如く、Kernelの起動オプションに補正用の設定を施し、様子を見るがそれでもズレる。
あれ???と思って調べてみたら、どうやらタイムゾーンがJSTにも関わらず、9時間ほど進んでいる。

以下の要領で、GMTにしたら起動直後も正しいのだが、、、
cp /usr/share/zoneinfo/GMT /etc/localtime
なんか気持ち悪い。

あ、起動直後は合っているように見えても、NTPで補正されて本来のGMTの時刻になる。
ってことは以前も、JSTではない状態で、さらにNTPの補正でズレてたのかも。

cp /usr/share/zoneinfo/Asia/Tokyo /etc/localtime
して、再起動後はタイムゾーンはAsian/TokyoでJSTになってるが、やはり+9時間でえらい先に行ってる。何かしらの理由がありそうだけど、暫くしたらNTPで補正されて正しくなった。これでまたまた様子見。

Hyper-V + CentOS

水曜日, 2月 8th, 2012

先日、Hyper-VのゲストOSにCentOS 6をセットアップした。
初めてCentOS 6をセットアップした時に躓いたのはネットワークが正常に認識されないこと。
これはどうやら、デフォルトで追加されるネットワークのハードウェアデバイスが「ネットワーク アダプター」になっていることのようで、一旦削除してから「レガシ ネットワーク アダプター」を追加する必要があるようだ。

その後、別の環境を作る必要がでてきたので、、、
1.最初に作ったVHDファイルをコピー&リネーム
2.新規に仮想マシンを追加
3.HDDには、手順1.でコピーしたVHDファイルを指定
という流れで作った。

この時できた環境も「ネットワーク アダプター」になっているため、同様に「レガシ ネットワーク アダプター」を追加し直してやる必要があった。

そしていざ起動してみたらeth0が認識されずネットワークが有効にならない。
/etc/init.d/network restart
などしてみるが、エラーになる。

system-config-network
で、eth0を再作成しようとしたけどうまく行かない。
ここで試しに、eth1にしてみたらうまく登録でき、
/etc/init.d/network restart
したらeth1で有効になった。

おそらくだが、最初に「ネットワーク アダプター」になっている時に起動してしまったために、うまく利用できないデバイスをeth0と登録してしまい、その残骸が残ってeth0が使えなくなっているのだなーと。

で、調べてみたら、、、
/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rules
に「ネットワーク アダプター」の時のものと思われるMACアドレスとデバイス名eth0との関連付けと思われる記載があり、また「レガシ ネットワーク アダプター」の方のMACアドレスとeth1の関連付けがあった。この内容を修正した後、
/etc/sysconfig/network-scriptsのifcfg-eth1をifcfg-eth0に変更。この時、ifcfg-eth0にはHWADDR=”NN:NN:NN:NN:NN:NN”の記載が無かったが念のため追記して再起動したら、「レガシ ネットワーク アダプター」がeth0として有効になった。すっきり。

以前、NICを2枚持つUbuntuマシン2台をセットアップしたら(俺じゃないけど)、マシンA(NIC:A→eth0、NIC:B→eth1)、マシンB(NIC:A→eth1、NIC:B→eth0)と認識されてしまい、マシンB(NIC:A→eth0、NIC:B→eth1)としたかったのだが、その時は改善できなかった。この時の理由も、↑のようなことだったのかなー、と思う今日この頃である。(実際に確認してみたけど、そうなってるわ。実際に改善できるかはまだ未確認だけど)

ASUS P5K+Hyper-V=ときどきフリーズ?

木曜日, 1月 12th, 2012

 旧開発マシンのホストOSとしてWindows Server 2008 R2を入れ、その後、Hyper-Vを利用してゲストOSにWindows Server 2008 R2をセットアップした。
 それが関係しているのか不明だが、ちょくちょくホストOSが固まるようになった。

 ここ最近、半径5m以内にあるPC(2台)が勝手にリブートする問題が発生した。どうやら電源ユニットが故障したようだ。
 私が使う旧開発マシンと問題が発生した2台のPCは、まったく同じタイミングで購入したPC(通販サイトから3台として購入)だった。俺のも電源ユニットが???と思ったけど、購入後に換えた電源ユニットだったし、症状からしても該当はしないかと思いつつ、、、

・まずはメモリのチェック
 →問題なし。
・ビデオカードを他のものと入れ替えてみる。
 →再現するので、違う。
・HDDのチェック
 →問題なし。

 あとは、MBかCPUか、、、やっぱ電源ユニットか、、、と思いながらも、タイミングはHyper-Vを使い始めてからだし、ついさっき起きた2回のフリーズはゲストOS上でとあるWMVファイルをWMPで再生したタイミングだったのでHyper-V絡み???と、(MBがASUSのP5Kだったので)P5KとHyper-Vをキーワードに検索してみた。すると以下のサイトがヒットした。

Hyper-V freezes on my Asus P5K | An Insomniac Geek
ttp://insomniacgeek.com/hyper-v-freezes-on-my-asus-p5k/

 英語はまったくできないので、超斜め読みだが、、、きっと、、、「Attensic L1 Ethernet controller」だとフリーズするが「Intel PRO/1000 GT Desktop Adapter」にしたら発生しなくなったってことなんだろう。

 確かに今も「Attensic L1 Ethernet controller」を使っている。
 そこで試しに他のNICを使ってみることに、、、したかったが、Windows Server 2008 R2で認識してくれるNICが手元にない。メーカー不明、型番不明のちょっと古めのものばかりw。さて、どうしようかな、、、と思って探したら今は使用頻度が下がっているPCにCoregaのNIC(型番も分かる)が差さっていたのでそれで試してみた。するとうまく認識した。しかも自動で。

 そこで早速ゲストOSを起動して、さきほどフリーズが再発したWMVファイルをWMPで再生してみたが問題なし。これもたまたまかもしれないので、また明日にでももうちょっとガシガシ使って試してみよう。